車コーティングQ&A

施工後のメンテナンスはありますか?

基本的には水洗いだけでOKです。撥水効果が必要であれば、専用のリンスを使用してください。

鳥糞、水垢、汚れは付きますか?

付きますが、水洗いで簡単に落とすことが出来ます。

コーティングした後、水を弾きますか?

ガラスコーティングの場合、コーティング面はガラス硬化しています。油性のコート剤ではありませんので、水を丸く弾くことはありません。低いところへ、カーテンが切れるように流れ落ちる感じです。

ガラスコートの後に、窓ガラス用の撥水剤は使用できますか?

コーティング面は常温硬化したガラスです。窓ガラスとは違うものなので、窓ガラス用の撥水剤は使用しないでください。

中古車にも施工できますか?

中古車の場合、下処理にて新車に近い状態に復元して、それからコーティング施工いたします。
水垢、ウォータースポット、雨染み、鉄粉、小傷などを除去しガラスコーティングしますので、見違えるほど綺麗になります。

濃色車(黒、紺)などにも施工可能ですか?

新車時のコーティングは濃色車を避けることが多いようです。これは、施工時に塗りこみキズをつけたり、従来品のコート剤だと、施工後も色々な問題が起きる為の様です。

どのような症状から塗装面を守れますか?

主に下記にのような症状から塗装面を守ります
 
・虫の付着
・鳥の糞
・黄砂
・洗車キズ
・樹液・薬品
・雨染み
 
塗装状態は、屋外駐車場や屋内駐車場によって、大きく状態が変わります。

事故の際の補修は可能ですか?

補修は可能です。損害保険の対象になります。そのための施工証明書を施工終了後に発行いたします。 部分施工も可能です。

アークバリア21をコーティングした後、キズはつきますか?ガラスのように硬くなりますか?

アークバリア21は、ボディの表面に、極薄でコーティングされています。キズは何もしないのと比べて、2〜3割ぐらいでおさまります。100本キズがつくのが20本で済むといった感じです。 コーティングの膜圧は0.5ミクロン程度、極薄な為、塗料に追従します。